パシフィックスポーツプラザさくら

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プラザさくら/パシフィックスポーツプラザさくら(栃木県さくら市)

赤ちゃんの発達のながれ

2019.01.11 Friday

スタッフブログ金曜日担当の加藤です。

 

今回は赤ちゃんの発達のながれについてお話いたします。

 

【産声、泣く】

赤ちゃんは産まれると大声で泣きますよね。

実は体の発達にとっても意味のあることなんです。

お腹の中にいた時と決定的に違うのは「呼吸」です。

産まれた後は呼吸をしないといけないので「泣く」ことで呼吸を覚えていくのです。

それと同時に、「泣く」「呼吸」をすることで腹筋群(インナーユニット)を働かせ、体幹の安定性を向上させていくのです。

 

【首がすわる】

徐々に体幹の安定性が出てくると、手足を持ち上げたり、バタバタと動かすようになります。これにより背骨周辺の筋群の発達を促し、各関節を安定させていくのです。やがて持ち上げた手が顔や口に当たり、そこで初めてこれが自分の体と認識し始めていくのです。さらに、光や音などに反応し、頭を動かすことで頸部の筋群を働かせ「首がすわる」のです。

この「首がすわる」とは、脳が体の中心を認識することで「正中感覚」といいます。この「正中感覚」は運動をする上で非常に重要な感覚で、体の軸を作る感覚なのでスポーツをする人は特に重要です。

 


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