パシフィックスポーツプラザさくら

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プラザさくら/パシフィックスポーツプラザさくら(栃木県さくら市)

部位トレーニング!美脚

2019.04.09 Tuesday

こんにちは。火曜日担当の池田小夏です。今日の部位トレも先週に引き続き、内もも(内転筋)のご紹介です。

今日は内転筋をトレーニングする4つのメリットについてお話します。

まず、1つ目は骨盤の安定に繋がる事です。

内転筋が発達すると筋肉がしっかりと骨に巻き付くので、骨盤の位置が固定しやすくなります。骨盤の位置が歪んだ状態でトレーニングしたり、日常生活を送っていると、怪我のリスクが高くなるだけではなく、猫背や腰痛に繋がってしまったり、痛みを促進してしまう可能性もあります。ですので、腰痛をお持ちの方や猫背を治したい方は骨盤の位置が安定するように内転筋のトレーニングを積極的に行ってみてください。

2つ目は太ももを引き締める効果があることです。

内転筋は外側に肥大しにくい筋肉で、内側に引き締まる効果があるので、内転筋をトレーニングすることはスマートなシルエットを作り上げるのに最適です。鍛える事でデニムやパンツの履きこなしも美しくなります。

3つ目はО脚が改善する可能性もあります。

現代では男性にも多く見受けられるО脚ですが、内転筋はО脚改善に効果的な筋肉と言われています。О脚になると様々なデメリットが発生します。О脚に悩んでいる方は是非内転筋のトレーニングをお試しください。

4つ目は運動機能の向上です。

内転筋は下半身の安定を助ける働きがある為、鍛えれば必然的に運動機能も向上すると言われています。反対に、内転筋が衰えると無意識に脚の外側の筋肉ばかりを使ってしまうので、身体のバランスが悪くなる原因にもなります。身体のバランスを整える為にも、内転筋は優先的に鍛える事をおすすめします。

これだけメリットがあるとなると、内転筋のトレーニングをしない訳にはいきませんね。

 

それでは早速行っていきましょう。

まずは、肘で上半身を支え脚を伸ばして横になります。

上の足を身体の前で付きます。この体制が辛く感じる方は膝が胸の方へ倒れてしまっても大丈夫ですし、足を付く位置はもっと

下に来てしまっても大丈夫です。

持てる方は足首か、足首の少し上を持ちましょう。

この体制からかかと持ち上げるイメージで下側の脚を上げられる範囲でゆっくりと上げ、ゆっくりと下げます。

これを繰り返し行っていきましょう。

こちらは悪い例です。

足元を見すぎて体が折れてしまったり、おへそが上を向いて背中側へ後傾しないようにしましょう。

 

ポイントはつま先の向きです。

つま先が下を向いてしまったり、

つま先が上を向いてしまったりしないよう

つま先は正面を向けた状態で上げ下げを繰り返しましょう。

10回〜15回を2セット程度、ご自分のペースで行ってみてください。

 

それでは本日はこの辺で失礼致します。

ありがとうございました。

 

 


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