パシフィックスポーツプラザさくら

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プラザさくら/パシフィックスポーツプラザさくら(栃木県さくら市)

睡眠ダイエット?

2019.08.19 Monday

今週は、先週お伝えした睡眠と肥満のカギを握る6つのホルモンのうち3つについて詳しく解説していきます!


1.筋肉を増やして体脂肪を減らす「成長ホルモン」

成長ホルモンというと、身長を伸ばすといったイメージから子供特有のホルモンと思われがちですが、実は大人になってからも分泌されるもの。

しかも、この成長ホルモンは、筋肉を増やして体脂肪を減らす等、ダイエットにとって有難い働きをしてくれます。そして、この成長ホルモンの分泌が最も盛んになるのが、22時〜2時の間といわれています。

つまり、寝る時間が遅くなってしまったり、睡眠不足が続いてしまうと、成長ホルモンの分泌が低下して太りやすくなるため、以上の時間内には寝ているような習慣を身に着けることが大事です。



2.基礎代謝が低下させる「コルチゾール」を抑える

コルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれており、コルチゾールが増えると、基礎代謝が低下し、ダイエット効率を悪くします。

つまり、このコルチゾールの分泌を抑えることがダイエットに役立つというわけですが、コルチゾールの分泌は、睡眠時には抑制されるといわれているので、毎日きちんと質の高い睡眠時間を確保すれば、太りにくい体質に近づくことになります。



3.食欲を抑える「レプチン」

食事をするとお腹がいっぱいになり満腹感が得られますが、これは脂肪細胞から分泌されるレプチンが、脳の満腹中枢を刺激し食欲を抑えるからです。

つまり、レプチンが多い人のほうが食欲が抑えられ、痩せやすい体質をつくることができるということになります。

このレプチンの血中濃度を、睡眠不足の人と十分寝ている人とで比べてみたところ、睡眠不足の人のレプチンが少ないことがわかりました。

レプチンの血中濃度を増やすためにも、正しい睡眠時間と質を意識しなければいけないということになります。


来週もホルモンについてお話していきます!


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