パシフィックスポーツプラザさくら

〒329-1312  栃木県さくら市櫻野1633-2
tel. 028-682-0577 fax. 028-682-0518
平日/10:30〜21:30 スクール休み/12:00〜21:30

ご入会・レッスンはお気軽に

プラザさくら/パシフィックスポーツプラザさくら(栃木県さくら市)

10/3 RADIO BERRY ラジオ生放送に出演いたしました!

2019.10.03 Thursday

こんばんは!

本日10/3(木)16:15〜 RADIO BERRYさんのラジオ生放送に出演いたしました!!

イメージモデルをしていただいている山口あやさんにパシフィックスポーツプラザの紹介をしていただきました!

 

ギャラリー前での収録だったのでスクール生の大きな声での挨拶も

とっていただきました!

元気がいい!と褒めていただきました。

 

打合せをしている時の様子です!

 

 

実際に収録している時の様子がこちら!

スクール生も興味津々です!

 

 

記念撮影☆

 

本日はありがとうございました!

 


ストレッチ!背中編

2019.10.01 Tuesday

こんにちは。火曜日担当の池田小夏です。

さて、10月になりました。10月は背中のストレッチになります。

でも、先週の続きで「僧帽筋(そうぼうきん)」のストレッチになります。

僧帽筋は「僧帽筋上部」「僧帽筋中部」「僧帽筋下部」の3つに分けられています。

それぞれ別の役割があるんです。

僧帽筋上部は主に肩甲骨を後退させる動作(肩甲骨を後ろに下げる動き)、肩甲骨を挙上させる動き(肩甲骨を上げる)を担当しています。

僧帽筋中部は上部と同じく肩甲骨を後退させる動作、僧帽筋下部はそれに加えて肩甲骨を下制させる動作(肩甲骨を下にさげる動き)を担当しています。

他にも回旋させる動き(両手を真上に持ち上げる)など、僧帽筋だけで様々な動きをサポートしているんです。特に肩甲骨を後退させる動きは、僧帽筋なくしては出来ない動作となります。

今日ご紹介するストレッチは僧帽筋中部のストレッチです。

それでは早速行なっていきましょう。

まず、あぐらになり背中を真っ直ぐにします。


続いて、両腕を肩と同じ高さに前へ出します。


そして、目線をおへそへ持っていき、背中を丸めます。

この時、肩から腕を前にぐっと出します。


こもストレッチを10秒2セット程度行いましょう。

是非お試しください。

それではありがとうございました。


10月14日(月・祝)営業時間変更のお知らせ

2019.10.01 Tuesday

さくら市マラソン大会の実施に伴い、当施設前の道路が交通規制となります。

マラソン大会当日は、営業時間とレッスンの変更をさせていただきます。

1030分以降は道路にいる警備員へ

「パシフィック利用」と伝えていただければ通行可能です。

 

ご迷惑をお掛け致しますが、ご協力宜しくお願い致します。

 

デイ会員様に関しては

11001630までのご利用とさせていただきます。

是非ご利用ください。

 


明日からスタート!

2019.09.30 Monday

こんにちは。月曜日担当の小口です!


10月から週2回、火曜日と土曜日に「ピラトレ」というレッスンが始まります!

姿勢矯正や深層筋トレーニングがメインのレッスンになるのですが、そのレッスンのお勉強として東京に行ってきました!

3日間の講習だったのですが、とてもハードで身になる3日間でした。


この講習で学んだ事を皆さんに知っていただき、少しでも効果を実感していただければと思います。


明日からスタートするピラトレのご参加お待ちしております!


筋肉がダメージを受けるしくみ

2019.09.28 Saturday

 

おはようございます。

土曜日担当の知野です。今週は筋肉がダメージを受けるしくみについて

伝えていきます。

 

・ダメージを受けるしくみ

激しい運動を行うと筋肉がダメージを受けることは、経験的にもよく認識される

ところです。

しかしその原因は単純ではなく、さまざまなメカニズムが運動による筋肉の損傷

に関与することがわかっています。

 

・物理的な要因

伸張性筋収縮のように、筋が伸びながら張力を発揮するため筋線維が断裂する、

といったような機械的メカニズムがあげられます。

 

・化学的な要因

いくつかの代謝的メカニズムが指摘されていますが、この中で中心的な役割を演じ

るのが活性酸素です。運動に伴って増加した活性酸素により、筋細胞膜の脂質過

酸化やカルシウム調節関連酵素の酸化が起こって、壊れたり機能低下につながる

ことが報告されています。

 

・筋損傷を助長するもの

 

近年、運動による筋損傷のしくみに炎症反応が深く関与していることがわかってきま

した。生体内では、運動後、筋損傷部に白血球が集まり、白血球は活性酸素やさま

ざまな加水分解酵素を放出して傷害部位を拡大します。

さらに白血球は、炎症促進性因子を産生·分泌して炎症反応を促進します。

この反応は、本来は傷害された細胞を除去・修復するためのメカニズムなのですが、

白血球の過剰反応により生成された大量の活性酸素は、むしろ筋損傷を長引かせ

てしまいます。

 

 



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